発生の
おのみち路地裏紀行
2002.9.4.Wed

写真・WEBデザイン・文:発生

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尾道は広島県の東部に位置するわしの大好きな町です。9月の始め、夏も終わりにさしかかろうかという時期、ちょっくら路地に迷いたくなって出掛けてきました。夏も終わり?いえいえ、まさに真夏のようなすごく暑い日でした。路地裏紀行と言うと少し大げさですが、写真を撮りながらブラブラしたのでちょっとした旅日記に仕立ててみました。ゆっくりとお楽しみくださいませ。
(画像をクリックすると、拡大表示されるものがあります)

-目次-
序章  尾道へ そして腹ごしらえ
第一章 尾道白樺美術館
第二章 尾道をうろうろする
第三章 仁王門の悲劇
第四章 さらにうろうろする
第五章 Felis catus
第六章 名も無き路地の風景
終章  またくるけーね




序章
尾道へ そして腹ごしらえ
さて、実家の呉市からJR呉線にのって出発です。同じ広島県内と言っても呉と尾道は意外と遠い。呉線で行っても、広島経由で山陽本線で行っても結局約2時間はかかる道のりです。ただ呉線は安芸の小須磨と言われるような風光明媚な瀬戸内風景が楽しめます。帰りはダイヤの都合で山陽本線を利用しましたがやはり景色は呉線のほうが良かったです。広島市内や他県から尾道へ行く場合に遠回りの呉線を使うのははっきり言ってアホです。よっぽどヒマな方は景色でも楽しみながらのんびり行くのもいいかもしれません。
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こんな感じ。大雑把(爆)

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呉線の車窓から。
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溝口肇氏の曲聞こえない?(笑)
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朝なので光線がイマイチですね。


JR尾道駅には11時頃に到着しました。幾分お腹が空いていたので早めに昼食をとるべく商店街や海岸通りを散策しつつ食事をとることに決定。尾道に来たからには尾道ラーメンでしょう。と言うことで朱華園というお店に入店。全国でも有名なお店らしいです。かねがね尾道ラーメンは呉の味龍が一番と思っていましたが、味龍に匹敵する美味しさでした。

海岸通りを歩いていて少し残念だったのは、再開発とやらで昔ながらの雁木の風景が姿を消したこと。雁木というのは階段状になった船着き場で直接民家の裏手につながっていました。古い味のある家々や雁木を無くすなんて尾道市も何を考えてるんだろうねえ。

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商店街入口あたり。
小説家林芙美子の像。
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商店街のアーケード。
素朴です。
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アーケードの間々から
こんな風景がのぞきます♪
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こんなものも!
10円だそうです(笑)
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朱華園。
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美味かった!
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海岸沿いです。
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キレイになってしまった海岸。
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以前撮った同じあたり。
昔のほうが良かったよー!
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